麻紅
記憶をなくした少年剣士
基本設定
「最近の記憶しかないんだ。だから、それ以前、全部すっぽり」
- 名前
- マーク=ムテルア(Mark=Muterua)
- 種族
- 人間
- 職業
- 剣士
- レベル
- Lv31
- 性別
- 男
- 身長/体重
- 157cm / 44kg
- 一人称
- 僕
- 誕生日
- 6月6日
- 年齢
- 15才
- 通り名
- --
- 属性
- 中立
- 出身地
- ムテルア王国
- 現在いる場所
- フェリード王国
- 家族構成
- 覚えていない(父、双子の妹)
- 好きなもの
- 戦闘/ぺんぎん/高いところ/刀の手入れ
- 苦手なもの
- 船/海/花粉
- 特技
- けん玉/炎(蒼)魔法/ポーカーフェイス
- 好きな食べ物
- 空鳴亭のししゃも定食/豆乳/かしわ餅
- 苦手な食べ物
- そらまめ
- 得意料理
- 卵焼き
概要
ストーリー
両親を探しに家を飛び出し旅をはじめた、一見どこにでもいる普通の少年。 アルスガルドから央連大陸までと各地それなりに旅してきたが、求めていた情報は手に入らなかった。
環南での情報収集を終え僅かな手がかりを頼りに、船で別の大陸へと移動した時に、大嵐に巻き込まれてしまう。幸い命は無事だったものの、まったく見知らぬ土地イズルビに流されてしまった。そしてその時から以前の記憶が、名前を除き失われてしまった。困り果てたマークは、ある人に助けられ、鷺宮家に居候をさせてもらことになる。
自分は確かに何か目的があって旅をし、何か大切にしていた物があり、何か忘れてはいけない約束があった気がする。
そして土地になじみ体力も癒えた頃に「いつまでもここにいてはいけない」とイズルビを出、探しものの旅に再出発した。ふりだしよりも探すものが増えてしまったため、情報収集にうってつけのフェリード王国へと向かった。
補足
記憶をなくす以前の凡その生い立ちはミキに同じ。
『麻紅』という名は、イズルビの人々への感謝も込めて、付けてもらった当て字を当面使っていくとのこと。
未来
記憶を取り戻す薬で自分を思い出したマークは迷いの森に戻り、妹がいなくなっている事に気付く。そして自宅の地下の奥深くに古代語で記された書物を見つけた。マークは昔馴染みのマルクに解読を頼んだ。病に関する多くの情報や、解呪方法のヒントとなる事柄が記された書物により、初めて病のことを知ることとなる。
マークは妹を探しつつ、ある種無茶ともいえる調合の材料を一つ一つ集めた。そして再開する頃には既に妹は臥せった状態であったが、凡その材料を揃えている状態だった。最後の材料である世界樹の実を父マサムネから受け取り託されると、解呪のための万能薬を手に入れ、妹の呪いを解く事が出来た。
人物
性格
【基本的な性格】 何事にも動じず、行動や発言が突飛で何を考えているか分かりにくい。好奇心旺盛で行動力があり、案外ちゃっかりしている。覚えていることは「名前」「武器・アイテム・能力の扱い方」「宝物3つ」「千煌に刀を貰った」という事のみ。対応力・柔軟性があるが協調性がなくマイペースで、空気もあえて読まない。記憶喪失前も性格は変わらない。
【対人傾向】 身内以外には我関せず。人見知りはしない、人嫌いもしない。ただ、興味がない。
【恋愛傾向】 今はまだそんな愛だの恋だの経験なし。とにかく人に興味がない。
外見
空色の髪、赤い瞳。ショートヘア。色白でやや女顔、年齢よりも幼く見えるが、基本はどこにでもいるようなちょっと華奢な男子。旅人服+マント、少し大きめのウエストポーチ。
装備品
九煌刀『紅煉』、太陽のブレスレット、けん玉、フレイムソード、ウェストポーチ、マント
九煌刀『紅煉』は環南に立ち寄った際に千煌から譲り受けたもの。使いやすくお気に入り。メインウェポン。
『太陽のブレスレット』は幼い頃から両親よりお守りとして持たされていたもの。成長に合わせてサイズが変わる。ミキの持つ『月のブレスレット』と対になる。
『けん玉』はイズルビで気に入ったおもちゃ。
『フレイムソード』はサブウェポン。左手に持つ。実家にあった。元々は父のものだったらしい。
『アクアマリンのペンダント』は船の事故の際に無くしてしまった。
能力・戦闘等
戦闘狂の気がある。見た目に反して力・素早さ・技が高い。刀の扱いが上手く、炎の適性があるのは父の血によるもの。操る炎は青色。魔力は高いが「魔法」というものをストレートに扱う気がなく、炎を武器に乗せて戦う。戦闘モードに入った際や必要であると判断した際に無意識で全身へのバフが発動することにより、身体能力が高くなる。
夜行性。両利きでで二刀流刀使い。非常に健康優良児で全く風邪などひかないう上にあまり身体的に疲れない。
関係者
関係者
千煌(チョウファン)に九煌刀の一本を貰った。九狸(クリ)はよく遊んでくれる友達。 綾世(アヤセ)の家に居候させてもらっていた。オリビアと顔がうりふたつ。 アルザの食堂「空鳴亭」の常連客で、毎日朝食とお弁当を購入。 記憶喪失前も後もモモに調査を依頼している。
家族・血縁者
母はムテルア王国の女王ミランダの双子の姉であるミリエナ。マークの大胆さと行動力は母親似。
父はイズルビ出身の元王国近衛兵で現A級ハンターあるマサムネ。マークの大雑把さと戦闘能力は父親似。
双子の妹はミキ。顔は瓜二つだが性格や能力等は似ていない。
ムテルア王家との関わり
マークやミキは自分が王家の血を引いていることは知らされていない。
ムテルア王家の王子ビュウが従兄で、王女ミネルバは従妹だがお互いにその事は知らない。ミランダと、側近であるゼルフィは対面したことはないもののその存在は認知されている。
表記のない関係など
マルクとは、しょっちゅう抜け出して遊んでいたシシ・テ・スカの村でよく顔を合わせていた。マルクが15になる頃学園入学のため顔をあわせなくなる。その事はマークの旅立ちにも若干の影響を与えた。
その他設定
迷いの森
ムテルア王国王都よりやや東北にある山脈に囲まれた大森林。シシ・テ・スカの村を経由しなくては入れない。
森にはかつて人を拒絶した魔女が住んでいた。森全体に魔法をかけ人を寄せ付けないようにした。
森の各所に魔力が働き、特定の魔力のこもった《鍵》のようなアイテムがないと、歩いているうちに気が付くとランダムな場所へ転送される、あるいは森の外へ追い出されるようになっている。最深部は特に強く働き、《鍵》がないとたどり着く事は出来ない。森の魔女が死去した今もなお魔力は残っている。
その鍵となるのが魚型のアクアマリンのペンダント。ムテルア王家の血に反応し魔法を無効化する。王家の人間がペンダントを所持していて初めて最深部まで迷わず行けるようになっている。
育ての親である老魔女
エルフであり、800年前に医と薬の女神ミリュナヒターが奇跡を与えた女性の母だった女性。
娘が代表者と祭り上げられ、不調を察するや否や子を成され、後に女神ミリュナヒターによる奇跡の代償を受けていたと知り、娘の犠牲により成り立ったものだと国と女神を恨んでいた。
一方で己の血を僅かにも継ぐ子孫たちを救うべく病の解明のため人知れず尽力していた。
城を抜け出し、シシ・テ・スカに遊びに来ていたかつての娘に瓜二つなミリエナと出会い、呪いに打ち勝ちたいとする彼女を救うため協力関係となる。ミランダと、生まれてきた双子に迷いの森の鍵となるアクアマリンのペンダントを与えた。
病に関する多くの情報を記した古代語の書物を残し、志半ばでこの世を去ることとなった。
シシ・テ・スカの村
迷いの森から最も近い村。迷いの森に向う際に必ず通る小さな村。逆に言えば森を出る時にはも必ず通る。
マークはおとなしく森に引きこもる性格ではないため、しょっちゅう抜け出してはシシ・テ・スカの村で遊んでいた。
SS/イラスト等
質問・対談・会話
イラスト
その他
- イメージソング:--
- イメージCV:種﨑敦美





