カルタス

旅するチンピラヒーラー

基本設定

「当たり前だ、いつまでも脱線してんじゃねえぞ。早くしろよ」

名前
カルタス(Cultus)
種族
人間
職業
魔法師・ヒーラー
レベル
Lv45
性別
身長/体重
179cm / 66kg
一人称
誕生日
7月16日
年齢
21才
通り名
--
属性
中立
出身地
ヴァンセージュ王国(人間側)
現在いる場所
ヴァンセージュ王国(人間側)
家族構成
両親、弟
好きなもの
危険なクエスト/酒場/煙草
苦手なもの
女子供に泣かれる事
特技
特技治療/解毒/魔法(炎)を交えた格闘技
好きな食べ物
キーマカレー/ウイスキー/ジャーキー
苦手な食べ物
甘いもの
得意料理
ピザトースト

概要

ストーリー

何でも屋のような事をしている旅人。 元々は炎の魔法を駆使しモンスター退治などを数こなしていた純正攻撃型魔法師で、その界隈では「腕は立つが荒くれ者」といった評価だった。

ある日、依頼のため異種族の森へと足を運ぶ。その最中に不運なことに火竜と遭遇した。火竜はカルタスの姿を見るや否や襲い掛かり、カルタスは瀕死の重症を負うこととなる。虫の息で森に潜んだはいいが、やがて力尽き意識を失った。

次に目覚めた時は何処かの家の中。偶然にも同じく森にいたヒーラーの女性に助けられたのだった。
完治するまでの僅かな時間だったが、彼女の熱心な治療、自分のような荒くれ者へもわけへだてなく向けられる笑顔に次第に心惹かれてゆく。想いが通い合うことはなかったが、この出会いがカルタスが癒し手を目指しはじめたきっかけとなり、同時に彼女が目標ともなった。

それから様々な冒険者達の雇われヒーラーとしてヴァンセージュ全域を渡り歩き、治療魔法も実践の中で上達していった。
現在は、道中で出会ったミゼットの修行の旅に同行している。 癒し手として同行しているが、魔物を倒せないミゼットの代わりに倒し、なんか違うんじゃないかという疑問を抱えつつ日々を過ごしている。

補足

元は古くから炎の魔法を操るのに長けた、由緒正しき家柄の生まれ。厳しすぎる教育に反抗心を抱き、その気持ち相応に振る舞う問題児となった。父はそんなカルタスを切り捨て、カルタスの弟には「兄がいるということは恥だと思え」「兄はどうしようもない者だ」と教え込むほどとなった。
物心ついた頃から「いつか必ず家を出てやる」と思っていたため、現在も姓は名乗らない。完全に縁を切っているため、一度も実家には戻っていない。

人物

性格

【基本的な性格】 口も態度も悪く、意地っ張りで面倒くさがり。短気ですぐ怒鳴る。無愛想でひねくれ者。機嫌が悪い時は早足になる。 大胆で怖いもの知らずで無神経。
性格特徴がしっかりリンクしており、口調も乱暴で汚くめんどくさそうな口調で話す。

【対人傾向】 初対面ではまず、見た目から雰囲気まで乱暴であるため怖い人間だと思われる。印象通りの性格なので、得意/苦手がはっきりと分かれる。そのため似たような荒っぽい知人が多い。意外にも優しい所もあるがあまりそうは見られず、カルタス自身も特にどう思われようが気にもしない。仕事仲間などの知人は多いが、基本的には一つのグループに長くは留まらない一匹狼気質。女子供に若干弱く、泣かれると慌ててしまう。

【恋愛傾向】 硬派で、惚れた晴れたにうつつを抜かさないというスタンスではある。
少し前までは助けてくれたと女性ヒーラーに惹かれていた。いい雰囲気にもなっていたと思っていたが、普通に恋人がいた上にカルタスの事はただの弟扱いだったことが判明した。以降、思わせぶりな態度を取られると構えてしまう位に疑り深くなったため恋愛方面は自らシャットアウトしている。恋愛感情さえも持てなくなったわけではないので、気に行った相手や好意を持った相手には、他の人よりさりげなく優しくなる。

【飲食・酒の強さ】 酔うとすぐ機嫌が上下し、機嫌がいい場合は頭ひたすらぐりぐり撫でまわしたり、背中ばしばし叩いたりと乱暴であるものの、スキンシップが激しくなる。機嫌が悪い場合は迷惑で妙な絡み方する。「あー? ンだコラ」とばかり言うようになる。

外見等

赤銅の髪、緑の瞳。無造作でボサボサ髪は右サイドのみやや長め。胸から腹部にかけ大きな傷跡と火傷の跡がある。そしてそんな胸元をさらけ出したロングコートを着用している。 ターバンは髪をまとめているものだが緊急時の包帯としても使用する。

装備品

フレイル、コート、ターバン、薬草や薬多々

能力・戦闘等

性格的には好戦的であることと、元は炎の攻撃魔法が得意だった事もあり、素質は攻撃向き。 接近戦では格闘とフレイルを使いこなす物理攻撃に加え、炎の付与魔法をしての属性攻撃も行う。現在も炎の攻撃魔法は使えるが、力を入れているのは回復魔法なので、行動の最優先項目は治療。一応回復役であるが前線に出る。なまじ自分で回復が出来るせいで、攻撃をあまり避けず怪我が多い。

パーティーでの立ち位置

主に前にも出る回復役。パーティー内ではリーダー的に仕切ったり取り決めていたりするが、同行理由がミゼットの旅の目標に協力するというミッションであるため、最終的に行動の希望や決定は(ある種雇い主的な位置にもいる)ミゼットの意見を最優先させている。仲間内では特に怖がられておらず、むしろ動揺させられるようなメンバーであるためツッコミ役としても力を発揮している。

関係者

関係者

ミゼット、透馬(トーマ)、イスカとパーティー。

ミゼット
道中出会った少女。攻撃魔法と得意とする家系の娘でありながら、攻撃に抵抗がある心優しい性格。殺さずの魔法を貫くため修行中で、カルタスはそんな所に好感を持ち協力している。 妹のような存在で、仲間としての仲はとても良く、くだらないかけ合いから喧嘩まで日常的に繰り広げられている。出会ってから共に行動している期間はまだそれほど長くはないが、すっかり慣れてしまい、一匹狼気質だったカルタスにしては珍しくも既に近くにいないと何となく落ち着かない存在となっている。
[ 関係者について20の質問 ミゼット→カルタス ] 
[ 関係者について20の質問 カルタス→ミゼット ]
透馬
錘使いの青年。名も無き村にある遺跡で出会う。透馬から申し込まれた決闘に勝利した後に「決闘相手に負けた場合その相手へ一生添い遂げるか、愛さなくてはいけない」という鳳家の掟を持ちだされ、後者はどう考えても勘弁ということで仲間として迎えることとなった。そんな掟の話を持ち出してきた上に、(本人が意図せずに)意味深な言葉や誤解を生むような言い回しを多用しているため、カルタスは透馬に対して色々な意味で警戒している。
イスカ
悪名高き盗賊団出身の腕利き盗賊。最初はイスカはダンジョンの宝目当てで猫を被りカルタスらと共に一時的に行動を共にしていたが、攻略の最中透馬に不可解な感情を抱き、その感情の正体を探るため同行することとなった。カルタスはイスカの事は以前より噂で情報を得ていたため、その本性にはさほど驚きはしなかった。
リリアに以前殺されかけた。
竜側の領地である森に訪れ、人間に恨みを持つリリアに襲撃された。炎に対しての自信があったため応戦したが、竜族相手には力及ばず致命傷を負わされた。炎の使い手としてのプライドが傷つけられた事もヒーラーへの転身の要因の一つとなっている。ただ、リリアから憎悪こそ感じるものの躊躇いや甘さといったものも感じ取ったため、リリア相手にはこっ酷く負けはしたものの、恐怖心といったものは一切ない。
ソーマが可愛い弟。
年齢も8つも年下であるため可愛いがっていた。魔法の才能があるので正当な魔術師としての道を歩んでもらいたいと思っている。ソーマが家出をし森の中で一人隠れていた時に見つけ出し説教をしてからこれまで以上に懐かれるようになった。現在はカルタスを追って家を出ているため街などで時折見かけるようになるが、その度に家に帰れと説得している。

家族・血縁者

両親ともに魔術師で、父がより炎の魔力の高い上級魔術師。非常に厳しい。

SS/イラスト等

質問・対談・会話

イラスト

頂きものイラスト

SS

その他イメージ

  • イメージソング:--
  • イメージCV:中井和哉