ロイアード=ルトフ=ヘクト

埋もれた歴史と物語、そして自分の進む道

基本設定

「レジナには空白の歴史が幾多もある。それらを追求していく事が俺のやるべき事だ」

名前
ロイアード=ルトフ=ヘクト(royard)
種族
人間
職業
レジナ王国第十一王子
レベル
Lv35
性別
身長/体重
174cm / 57kg
一人称
誕生日
12月12日
年齢
20才
通り名
ロイ
属性
善人
出身地
レジナ王国
現在いる場所
レジナ王国
家族構成
兄王、兄弟多数
好きなもの
散歩/歴史/遺跡/話を聞くこと
苦手なもの
感情表現/悪意・悪口
特技
鑑定・調査/情報収集/罠設置
好きな食べ物
リゾット/リンゴジュース/リンゴ/アップルパイ
苦手な食べ物
パサパサするもの
得意料理
焼きリンゴ

概要

ストーリー

レジナ王国第十一王子。国の統一戦争で一度命を失いかけるが、その血筋ゆえに多くの者に救われその命を繋ぎとめた。レジナ統一に活躍し今も尚レジナのために尽力する血縁者達、志半ばで力尽きていった者達、あるいは自分を庇いこの命を生き長らえさせてくれた者、全てを支えた兵や民、レジナの全てを彼は心から誇りに思っている。

しかし彼は考えた。ならば自分はレジナのためにどれほどの事をしてきたのか? 自分を庇い代わりに傷つき倒れていった彼らに代わってどれほどの事が出来たか、そして出来るのか。自分は救われるに値する命だったのだろうか?
彼は自分のすべき事を求め、数年前よりレジナ全域に渡り旅をはじめることを決めた。

その旅の途中で彼は1つの遺跡を発見する。そこには今まで学んできたレジナの歴史の中にはなかった過去の出来事の1つが記されていた。そして気付いた。レジナには、未だ明かされていない出来事、地理、記憶、武勇伝、逸話、悲劇など幾多の歴史が眠っていることに。

彼はこの愛するレジナの大地の全てを知るため、また後世に残すため、今現在も尚各地の村や遺跡等を巡っている。様々な出会いと別れを経て、時には危険な目に遭いながらも、それが自分のすべきことだと見出し、旅は続く。

人物

性格

【基本的な性格】 冷静な判断力と大胆な決断力を持つ。口数が多いほうではないので冷たい印象があるが、どちらかというと困っている人や弱い者を見過ごすことが出来ない程のお人好し。素直且つ前向きで勤勉。精神的にタフであり、何事もまっすぐ受け止め、自分のやるべきことを全うしようとする。
普段の喋りでは口数は多くないが、何かの説明となると途端に饒舌となる。

【対人傾向】 本人は非常に親切な性格をしているが、無口で無表情故に怖がられがち。 無愛想で、自己フォロー等もしないため、本人が思ってる以上に周囲に誤解されやすい。 相手が誰であろうと態度に変わりはないが、やや身内贔屓なところがある。

【恋愛傾向】 自分の気持ちをまっすぐ受け止め、またまっすぐに相手に伝える努力をする。ただ、言葉でうまく伝えることはあまり得意ではないため、態度でも伝えようとする。 恋愛ごとでも顔色も変わらず態度も淡々としたままだが、明らかに表情や声は他より柔らかいものとなる。また非常に一途で、大切な相手に対する気持ちは揺るがない。

【飲食・酒の強さ】 酒を飲むとテンションも顔色も口数も変わらず、意識も口調も足取りもしっかりしているが、確かに酔っている、とのこと。

外見等

レジナ王族に多い、緑の髪と瞳。ショートヘア。額に十字の傷。微かに焼けた肌色。砂避け用のローブに、通気性の良い軽い地味な服。額のみならず傷跡は身体のあちこちにある。
喜怒哀楽が乏しいが、わかりにくいだけで感情はある。
昔は長髪だったが、旅に出る際に邪魔であったために切った。

装備品

ダガー、仕込み杖、フードマント、ルーペ、歴史書、ロープ、他旅道具数点。

能力・戦闘等

鑑定、調査、情報収集が得意。頭の構造は学者型で記憶力も良く推論も得意。
護身は出来るが、まずは説得から。戦闘は出来る限り避ける。 筋力や体力は並だが、身が軽く素早く、比較的器用且つ知恵を使った罠の設置等が上手い。格闘交じりの短剣使い。若干劣る戦闘能力は知恵でカバーする。

王室での立ち位置

レジナ王国第十一王子。オードフィン王の10番目の弟。前族長(故人)と第九夫人の間に生まれる。同じ母の元生まれた第十王子レオが実の兄。聡明な姉たちに可愛がられ幼い頃から多くの武と知識を学んだ。第十一王子であり王位継承もないため、比較的自由に行動ができる。

関係者

関係者

オードフィンが長兄。
年齢も大きく離れているため、兄というよりも王であるという感覚。尊敬しており、王族であるならば兄のようにありたいという理想でもあり、そして決して手の届かない存在でもある。
ライディオンが兄。
自分とさほど年も離れていなかったのに国のために力を惜しまず、そして活躍した兄を尊敬していると同時に、自分にない明るさやカリスマ性を持っているのでややコンプレックスの対象でもある。とはいえ嫉妬などはなく素直に尊敬している。
レオが母が同じである実の兄。
他の兄弟達よりもずっと近い存在であり、なおかつ性格やそもそもの性質も近い。互いに口数も多くはないため交わす言葉は少なかったが、言いたいことはきちんと言える数少ない相手。
レシェルが義姉。
兄オードフィンの妻であるため、義姉というより王妃という目で見ている。人柄が穏やかなであるため、彼女がレジナの王妃であることを喜ばしく感じている。
テライが長姉。
幼い頃に可愛がってもらっており、彼女から色々と学んだ。幼い頃の僅かな期間での記憶しか思い出はないが、優しくも頼もしい姉の面影は確かに覚えており、再会を望んでいる。
イザラが姉。
ロイアードはイザラには非常に弱く、聡明なこの姉には些細な嘘すらつけない程。幼い頃から傍で接し、レオ同様姉弟らしく接することが出来る数少ない相手。様々な知恵を学び、優しく接してくれた姉の事には誰よりも幸せになってほしいと願っている。幼い頃には、心無い者による姉の悪口に対し、突っかかっていったこともあった程に姉を大切に思っている。
時々、王宮に戻ってくる際には、イザラへの手土産だけは欠かさずに用意している。
[ 関係者について20の質問 イザラ→ロイアード ] [ 関係者について20の質問 ロイアード→イザラ ]
イトナが弟。
とはいえ余り接することも無いまま現在に至っている。自分とは対照的に、活動的で明るい印象の弟に対し、正しく力強いヘクトの血を感じており、ロイアードはこういうストレートな人にはとても好感を持っている。
ナシラが姪。
彼女が幼い頃よりその翼に興味心身。素直でいい子だと感じているが、ロイアードは彼女や幼い子供とあまり接する機会がなかったためどう接していいか悩んでいる。
エレと一時的に一緒に旅をしたことがある。
喋ることの無いエレと、無口なロイアードの旅は意思の疎通は困難を極め、しかし互いに気にすることもない珍妙な旅であった。険悪になることもなく、傍目には実に陰気に、実際はほのぼの和気藹々と旅をし、ある時エレはこの大地への目的が済んだのか、別れの挨拶ともとれる歌を残し姿を消した。彼には姉イザラの目を一時的にでも癒してくれた事には心から感謝をしている。
アルトは幼馴染みで一緒に旅をしている。
小さい頃は己の立場と実際の自分とのギャップに苦しみ、友達もおらず、壁を作って一人本を読むような子供であったロイアードだったが、そんな壁を平気で叩き壊したのが幼い日のアルトだった。幼いロイアードはアルトと過ごす日々のおかげで、随分と話すようになり、笑うようにもなった。
別れの際には、不思議と必ずまた再開できるという確信を持ち、白い羽根のお守りを渡した。そしてその確信が実際のものとなり、長い年月を経て再会を果たすが、その時アルトは記憶喪失だった。ロイアードはアルトの知りうる情報を伝え、歴史と遺跡を探すという目的に加えアルトの失われた記憶を探すために共に旅をしている。
傍に居るだけで幸せな気分になれる、ロイアードにとっては特別で大切な相手。
[アルト【微妙編25Q】] 
[ ラブ25Q - ロイアード→アルト ]
オルレシアに旅の案内をしたことがある。
オードフィンの戦友と名乗るオルレシアに対し、レジナの各地をその歴史と共に案内した。ロイアードが生まれた頃には亡くなっているため、当然元々叔母であるという事は知らないままではあるが、オルレシアの様子や面差しなどから、全くの赤の他人であるという事には少々違和感を感じている。

家族・血縁者

父:前族長 母:第九夫人
母はニコニコ朗らかな女性。兄姉弟妹は数多くおり、仲は良好。姉達には特に世話になっており、第一王女から武を学び、第二王女から知と礼を学ぶ。第十王子は母が同じ実兄。

その他設定

住まい・環境等

家はレジナ王都サーナカンドの王宮。旅に出ているが時折帰宅し資料をまとめる。

SS/イラスト等

質問・対談・会話

イラスト

SS

その他イメージ